二次元の仮装が趣味なとある人のブログ。
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心に響く音楽ってあるものでして。
起きている時は音楽が常にかかっている状態の根っからの音楽中毒人間の私は、そういった音楽と出会えるのを大量の市場に出回る楽曲を掻い摘んでは聴きながら、待っているのかもしれません。
まぁようするにあれだ。
神曲ってあるよねって話です。
今まで生きてきて思うのは、メロディーからうける印象、歌詞からうける印象、どちらが大事か(初めて聞くときに優先すべき事項か)というのは、どうやら個人差があるらしい。
私は断然メロディー重視派。
というのもきっと、私が洋楽を聴く時間のほうが圧倒的に多いからなんでしょうが。
みんなそうだと思っていたんですけど、聞いてみるとそういうのは少数派なんだっていうことがここ数年でわかった。
歌詞を重要視する人がとても多いってことに気づいたとき、そういう人たちとそうじゃない人たちの差ってなんなんだろうって思いつつ、結局わかってはいません。
もちろん時と場合、そして向き合う楽曲にもよるんだろうけど、これはあくまでその人個人における総合的な話でってことでです。
最近の流行曲は歌詞をストレートにぶつけてくることが多いから、それも影響しているのかな?
個人的には意味深な感じの、適度に凝った歌詞のほうが好みです。
人が何か作品を作り出すとき、それは何かしらの想いがこめられている場合がほとんどなんじゃないかっても思う。
それがどれだけ強いか、他人にとってどれだけ魅力的か、それがきっとその作品の良し悪しを決めるひとつの事柄となる。
押し付けることなく、心にすっと入ってくるような作品がきっと名作。
以下、今日外出して思った世の中の不思議。
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